ナルト 疾風伝 シーズン18
『ナルト 疾風伝』シーズン18は、日本ではNetflix、Amazon Prime Video、Hulu、U-NEXTなどで配信中です。
日本での配信状況
『ナルト 疾風伝』シーズン18の視聴ガイド
『ナルト 疾風伝』シーズン18(2014年)は全21話です。日本ではNetflix、Amazon Prime Video、Hulu、U-NEXTなどで配信中です。放送・配信期間は2014年8月21日〜2014年12月25日です。
シーズン18のエピソード
ナルト、サスケ、サクラの三人が一堂に集結し、久しぶりに第七班のメンバーが揃った!さらに穢土転生で蘇った歴代の火影たちも力を合わせ、反撃を開始する!結界で動きを封じられた十尾は無数の分裂体を出現させるのだが、ナルトとサスケはその無数の敵の中に突撃する。サクラも遅れまいと二人について行くのだが、そんな時、初めての中忍試験で二人に追いつくと誓い、髪を切った時のことを思い出す。綱手の弟子として修業を積んだサクラは果たして…?
かつて“伝説の三忍”と謳われた自来也、綱手、大蛇丸。そして今、その三忍を彷彿とさせるかの如く、ナルト、サクラ、サスケの三人が巨大口寄せと共に威風堂々たる姿で戦場に姿を現す!!サクラは回復役に専念し、ナルトとサスケが十尾目がけて突撃する。絶大な攻撃力を誇る二人の攻撃は果たして十尾に通用するのか!?一方、マダラによって瀕死の重傷を負ってしまった五影たち。その命が尽きようとしている中、五影たちの前にある忍が姿を現すのだが…。
万華鏡写輪眼・神威(かむい)の力により移動した異空間で対峙するカカシとオビトの二人。昔のオビトならナルトと同じ事を感じ、以前のオビトに戻れるとカカシは信じるが、オビトはそれを全否定する。現実と仲間の想いを捨て、無限月読(むげんつくよみ)の発動を止めようとはしないオビト。そしてこれ以上話しあっても無駄だと悟ったカカシは戦う事を決意する。カカシはこの世界を守るために。オビトはこの世界を終わらせるために。 決着を着けるべく、かつて友だった二人が互いの命を奪い合う戦いへと突入する。
ナルトが風の性質変化を会得するため、木ノ葉隠れの里で修業をしていた頃。多くの人が行き交う里の通りでは人だかりができていた。しかし、次々と里の人々は何者かに吹っ飛ばされる。事件か!?と事態を聞きつけリーたちが駆けつけるのだが、その者はネジが苦戦するほどの実力の持ち主だった。一体この者は何者なのか?大蛇丸の手の者か?はたまた“暁”の新たなる刺客なのか?突如里を襲った恐怖に果たしてナルトは…?
ナルトが風の性質変化を会得するため、木ノ葉隠れの里で修業をしていた頃。多くの人が行き交う里の通りでは人だかりができていた。しかし、次々と里の人々は何者かに吹っ飛ばされる。事件か!?と事態を聞きつけリーたちが駆けつけるのだが、その者はネジが苦戦するほどの実力の持ち主だった。一体この者は何者なのか?大蛇丸の手の者か?はたまた“暁”の新たなる刺客なのか?突如里を襲った恐怖に果たしてナルトは…?
ミナトにとどめを刺されたかのように思えたオビトであったが、十尾の巨体が全てオビトに吸収されていく。瀕死の重傷を負っていたはずのオビトは異様な姿へと変貌し、十尾の人柱力となって復活を遂げるのだった。尾獣を全て取り込んだその力は絶大で強力な結界も破り、歴代火影たちの攻撃ですらもことごとく無に帰す。死なない体を利用して人柱力となったオビトの能力の分析を試みる火影たちだが果たして、ナルトとサスケは戦う術を見出す事が出来るのか!
十尾の人柱力として完全に己を制御したオビト。そして冷静かつ冷酷に強力な攻撃を放ち、ナルトたちを絶体絶命のピンチへと追いやる。一方、過去に因縁のある柱間(ハシラマ)とマダラは壮絶な戦いを繰り広げていた。その荒唐無稽な戦いぶりに他の忍たちは何もできず、ただ立ち尽くすのみだった。しかし、そんな忍たちにシカマルは語りかける。どんな小さな力でも、使い方によっては世界を左右する力にもなり得るのだと。その言葉により忍たちは戦意を取り戻す。
人柱力のオビトと対峙し、ミナトは後悔する。仮面の男が木ノ葉隠れを襲撃してきた時、すぐにオビトだと気付いていれば止めることができたかもしれない。クシナを死なせずに済んだかもしれない。そしてナルトを九尾の人柱力にすることもなかったかもしれない、と。そして明日はミナトとクシナが死んだ日であり、ナルトの母も守れず、部下だった”オレ”すらも守れなかったと、オビトはミナトを無力な忍だと罵り、決着をつけるべく全ての忍を結界の中に閉じ込める。
ナルトからクシナの面影を感じたミナト。そしてナルトとミナトの親子は力を合わせ、仙術攻撃をオビトに仕掛ける!次第に力を強めていくナルトに対し早めに手を打つべくオビトは、無限月読のため十尾の最終形態“神樹”を出現させる。それは戦場を全て覆い尽くすほど巨大な樹で、チャクラを吸収する無数の枝を伸ばし、生きている忍から確実に命を奪っていく。果たして十尾とは何なのか?そして忍からチャクラを奪う神樹とは一体何のために存在するのか?
十尾は最終形態の姿“神樹”となり、次々と忍たちを襲って多くの命を奪ってゆく。その中で瀕死の重傷を負ってしまったシカマルの命も尽きようとしていた。この現状に「諦めるな」と柱間が忍たちに語りかけるも、忍たちの心から絶望という言葉が拭い去られることはなく、さらに追い打ちをかけるように“神樹の花が開花し全てが終わるまでのタイムリミットは約15分”とマダラは告げる。そんな中、ただ一人サスケだけは諦めずオビトに向かっていく!
ナルトの過去の体験が、想いが、心が、全ての忍の意識に流れ込み、忍たちの心を一つにしていく。さらにかつて柱間が思い描いた夢を知り、五影もついにその場に集結し、忍たちは再び希望と闘志を取り戻すのだった。ナルトとサスケのコンビがオビトと激しい戦いを繰り広げている間、そのスキに神樹を切り倒し無限月読を阻止するべく、柱間や扉間、ヒルゼン、そして現五影、大蛇丸ら全ての忍たちが力を合わせ一斉に突撃する!!
いよいよナルト&サスケとオビトが決着をつけるべくにらみ合う。ナルトとサスケは協力し、かつてマダラがしたように九喇嘛に須佐能乎の衣を着せ攻撃態勢に入る。一方、オビトは想いの強さを力にする六道仙人の神剣“ぬのぼこの剣”を構えて迎え撃つ。その想いに対抗するため木ノ葉の仲間たちが二人の元に集結し、ナルトとサスケと共にオビトに突っ込んでいく。ナルトはこの世界を守るために。オビトはこの世を夢の世界とするために、互いの想いが激突する!果たしてその結果は…!?
精神世界で、オビトと対峙するナルト。自分のことを第二の六道仙人だと名乗るオビトをナルトは認めず、「お前はうちはオビトだ!」と言い放つ。オビトのチャクラとリンクし、オビトの過去を垣間見たナルト。生い立ちも目指した夢も自分とそっくりなのに、忍を敵に回して世界を終わらせようとするオビトに、全てを捨てて逃げているだけだとナルトは怒りを露わにする。
ナルトの言葉により、過去を思い出すオビト。カカシとリンでチームを組み中忍試験に参加したことや、カカシと喧嘩したこと、火影を目指し火影になることをリンに約束したことなどが脳裏をよぎってゆく。そんな思い出からも逃げようとするオビトにナルトは怒りをぶつけ続けるのだが、果たしてオビトの心に、そしてオビトの考えに変化をもたらすことはできるのか?
ナルトの説得で心が揺れ動くオビト。しかし十尾の仕業なのか、精神世界でかつての自分やリンの幻影が現れてオビトの心を翻弄する。一方、現実世界では全ての忍たちが力を合わせオビトから尾獣チャクラを引き抜くための綱引きが行われていた。そしてナルトの掛け声で皆心を一つにし、全てに決着を着けるため力を込めて一気に引き抜く!!戦況はもうすでに佳境――忍連合軍は勝利を手にすることができるのか!?
全ての尾獣が引き抜かれ、ついにかつての友であるカカシとオビトが対面する。それによりオビトが出す答えとは一体何なのか?一方、復活した全ての尾獣たちと忍連合軍の忍たちは最大の敵であるうちはマダラを止めるべく行動を開始する。人柱力であった自分の身体から抜かれて以来久々に守鶴と再会する我愛羅。マダラを封印するため力を貸してくれと我愛羅は頼むのだが、守鶴は協力を拒む。かつて憎しみ合っていた我愛羅と守鶴はこのまま、協力し合う事はないのか!?
劇場版NARUTO『THE LAST』の公開を記念して一時間スペシャルを放送!日向一族のヒナタとその妹・ハナビの過去に迫る!宗家とそれを守るために存在する分家との間でひしめく“憎しみの運命”に縛られている日向一族。その一族の中でハナビは、宗家の跡目として奮闘するヒナタに憧れていた。“強くて優しくて、カッコいい姉さまのようになりたい”と思ったハナビは、ヒナタに少しでも近づくため修業を始めるのだが、そんな時ヒナタは跡目として相応しくないとレッテルを貼られてしまう。それによりハナビの心は次第に“運命”という言葉に縛られてしまう。
劇場版NARUTO『THE LAST』の公開を記念して一時間スペシャルを放送!日向一族のヒナタとその妹・ハナビの過去に迫る!宗家とそれを守るために存在する分家との間でひしめく“憎しみの運命”に縛られている日向一族。その一族の中でハナビは、宗家の跡目として奮闘するヒナタに憧れていた。“強くて優しくて、カッコいい姉さまのようになりたい”と思ったハナビは、ヒナタに少しでも近づくため修業を始めるのだが、そんな時ヒナタは跡目として相応しくないとレッテルを貼られてしまう。それによりハナビの心は次第に“運命”という言葉に縛られてしまう。
十尾の人柱力となったオビトから尾獣を引き抜く事に成功したナルトたち忍連合軍。残る敵はマダラ一人となり、決着をつけるためナルトはマダラに戦いを挑む。一方、尾獣を抜かれ動けなくなってしまったオビトは、マダラと戦うナルトの姿を見て希望の光を見出す。そして自分の今まで犯した罪を認め、その罪を償うためにオビトは動かない体で力を振り絞り、ある術の印を組む。しかしその時、突如黒ゼツが姿を現してオビトの体を押さえつける!
オビトの術で生身の体を取り戻してしまったマダラ。不死の体のときよりもその力は絶大で、九体の尾獣を相手にしても全く引けをとらない。さらにマダラは自分の輪廻眼を取り戻したことによって外道魔像を口寄せし、一瞬にして全ての尾獣たちを鎖で拘束してしまう。生身の体を実感し、狂喜乱舞するマダラ。尾獣たちが必死に抵抗するもその力は手におえず、ついに守鶴が囚われそうになる。その時――守鶴を守るため、我愛羅がマダラに立ち向かう!
必死に抵抗するナルトだが九喇嘛を体から抜かれてしまい、ついに全ての尾獣が外道魔像の中に囚われてしまう。そして尾獣を引き抜かれた人柱力は必ず死ぬ。言葉どおり九喇嘛を引き抜かれたことによりナルトは気を失い、その命の鼓動が徐々に弱まっていく――。一方、隙を狙ってマダラに攻撃をしかけるサスケ。しかしその攻撃は容易く止められてしまい、己の剣によってその体を貫かれてしまう。意識が戻らないナルト。意識を失うサスケ。二人に“死”の危機が迫る!
『ナルト 疾風伝』シーズン18の全エピソードは、日本ではNetflix、Amazon Prime Video、Huluなどで配信されています。新しいエピソードが公開されると、このリストも更新されます。
よくある質問
『ナルト 疾風伝』シーズン18はどこで見れる?
『ナルト 疾風伝』シーズン18は、日本ではNetflix、Amazon Prime Video、Hulu、U-NEXT、Amazon Video、Anime Times Amazon Channelで配信されています。全エピソードと視聴リンクは、このページにまとめています。
『ナルト 疾風伝』シーズン18は全何話ですか?
『ナルト 疾風伝』シーズン18は全21話です。第1話の放送・配信日は2014年8月20日です。
『ナルト 疾風伝』シーズン18の第1話はどこで見られますか?
『ナルト 疾風伝』シーズン18の第1話「第七班、集結!!」は、Netflix、Amazon Prime Video、Hulu、U-NEXT、Amazon Video、Anime Times Amazon Channelで視聴できます。このシーズンのほかのエピソードも、同じサービスで配信されています。
『ナルト 疾風伝』シーズン18の放送・配信開始日はいつですか?
『ナルト 疾風伝』シーズン18の放送・配信開始日は2014年8月20日です。
『ナルト 疾風伝』シーズン18の音声や字幕は選べますか?
音声(オリジナル・吹き替え)や字幕の選択肢は、配信サービスや作品によって異なります。視聴するサービスのプレーヤーで、音声・字幕メニューを確認してください。